dw - www.dw-dev.com ロゴ1
RPA 業務bot組織化 一元管理 bot連携 botネットワーク構築
膨大な数のbotを組織化 一元管理、bot同士の情報の共有、蓄積、連携で生産性向上
RPA ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation, RPA)
膨大なbotを組織化、連携し、複雑な業務の効率化・自動化を実現します。

弊社RPA・業務bot(単体)の特徴
・ブラウザ、HTTPクライアント、FTPクライアント、Mailクライアント、インメモリデータベースを
 一つのプログラムに搭載しています。簡単なコマンドでこれらを自動実行します。
・ブラウザを全自動で操作します。JavaScriptによる詳細な制御を実現します。
・Web自動巡回に最適。高速、強力なHTTPクライアント。
※PC操作の自動記録、自動再生機能等は搭載されていません。

主な用途
・インターネット Webサイト 自動巡回 情報収集 価格調査 在庫調査 競合他社調査
・Webサイト ホームページの自動更新
・ブログ SNSへの自動投稿、自動返信
・業務システム Webアプリケーションへの自動入力、転記、出力
・検索順位チェック
・銀行入金確認、明細残高確認
・全自動株取引 株価自動記録 自動受発注

ブラウザ、HTTP、FTP、Mailの全自動制御
業務・事務処理向け全自動bot生成
自動巡回、価格調査、自動投稿、銀行入金確認、
CSVアップロード、CSVダウンロード、メール送信
商品説明・文章自動生成 自動更新
銀行残高確認、検索順位チェックなどあらゆる業務・事務処理を全自動botにおまかせ
複数のbotを組織化 一元管理

RPA 業務自動化 PC作業無人化 全自動操作bot フリー版
業務bot単体 機能制限版 - 2017/08/10 公開
個人、企業問わずご自由にご利用いただけます。

Download - いますぐお試し - ダウンロードはこちら Windows版


複数プロセス、PC、サーバー、IPアドレスで
膨大なbotを生成、それぞれのbotを組織化、bot同士が連携して複雑な業務を全自動処理。

bot同士の業務・処理連携 - bot同士が行う起動、終了、サスペンド、レジュームなど処理タイミングの細かな制御
「思考 計算 アクションロジック」の連携
管理者bot、上司bot(部長bot、課長bot)が行う複数bot(社員bot)への指示命令、指揮コントロール

bot同士の変数、データの共有 - bot同士が変数、データ、データベースを共有することで
いままで実現しなかった複数のアプリケーション、業務システム、インターネットリソース間の連携
データの引継ぎが容易に
bot同士の「記憶 知識 経験 データ」の共有





業務bot 起動画面

主な機能(業務bot単体) - Ver.20171012_1



2017/10/12 アップデート内容

・同一PC上で複数同時起動が可能になりました。
同一PC上、社内で無限にコピー、無限に増殖
中枢botで大量botの組織、管理、コントロール

社内業務bot同士の連携、業務bot組織、ネットワークの構築が可能です
異なる複数の業務を同時進行、連携プレー、リレー、社内のbot同士で業務分担
各部署に大量に配属、優秀botを無限に増殖


・テキストファイル関連コマンドが追加されました。
CSVファイルの生成など大量のデータを高速で書き込みできます。

・変数 トークンのエンコード デコードが可能になりました。


・メインコマンド
現在実行中のボットに関するコマンド

・インメモリデータベース関連コマンド
bot内部でインメモリデータベースが利用できます。
あらゆるSQLの実行、データの格納、更新、出力

・HTTPServer関連コマンド
botをWebサーバーとして起動します。
HTTPリクエストに応答し業務、コマンドを実行しレスポンスを返します。

・ブラウザ関連コマンド
ブラウザに関するコマンド
ブラウザの起動、制御、JavaScriptの実行
ページの操作 制御、フォームへの文字入力、ボタンクリックなど
あらゆる操作をJavaScriptで行います。

・VBScript関連コマンド
VBScriptに関するコマンド

・HTTP関連コマンド
HTTPに関するコマンド
ブラウザより高速な動作、制御が可能です
高速な自動巡回、クローリングに向いています
ウィンドウは一切表示されません、バックグラウンドで実行されます。

・FTP関連コマンド
FTPに関するコマンド
FTPによるファイルのアップロード、ダウンロード
ウィンドウは一切表示されません、バックグラウンドで実行されます。

・Mail関連コマンド
メールに関するコマンド
メールの送信、メールの受信

・StringListコマンド
StringList 文字列リストに関するコマンド
StringList メモリ上で文字列リストとしてデータの保存、取得
外部ファイルへの保存、外部ファイルからの読み込みが可能になります。

・クリップボード関連コマンド
クリップボードに関するコマンド

・ファイル操作関連コマンド
ファイル操作に関するコマンド

・各種アプリケーション関連コマンド
楽天RMS API、Amazon PAAPI、Amazon MWSをサポート



主な機能(業務bot統合管理システム)

1.業務用bot生成
ブラウザ、HTTP、FTP、Mailの全自動制御
専用コマンドによる「思考 計算 アクションロジック」の生成
botごとの「記憶 知識 経験 データ」の保存管理

2.高速分散処理システムによる高速業務処理
IPアドレス10〜300、サーバー台数10〜300台 x プロセス生成無制限

3.bot同士の業務処理、事務処理の連携、
bot同士の「記憶 知識 経験 データ」の共有

bot社会へ向けて
bot社会進出 bot社会貢献 bot雇用促進



業務bot組織化 一元管理 メイン画面1

bot詳細管理

マスタ管理画面

分散システム プロセス管理





botの業務内容、複数botの連携例

1.価格com最安値 最安店舗 調査 取得 自動巡回
自社価格を計算して自動更新
同時に楽天、Amazon、Yahooなど他のモールの価格も自動更新

2.自社の在庫を常にチェック、自動巡回
在庫数量の変化に合わせて
楽天、Amazon、Yahooなど他のモールの在庫数量も自動更新

3.楽天 自社商品 他社商品 検索順位ランキング チェック調査し
自社の価格、在庫、商品説明文を自動更新

4.Yahoo 自社商品 他社商品 検索順位ランキングチェック調査し
自社の価格、在庫、商品説明文を自動更新

5.楽天RMSへ自動ログインして商品説明文を自動生成、更新

6.仕入先サイトへ自動ログイン、
商品情報、画像を取得してオリジナルコンテンツを作成
自社サイト、複数モールへ自動登録、アップロード

7.ネットから自動で情報収集、自動でコンテンツを生成して
twitter、facebookで発信

8.ぐるなび、食べログへ自動ログイン、
キャンペーン情報を自動更新して表示順位アップ

9.JANコードからASIN 商品情報 スペック 画像 収集 取得

10.競合他社ライバル店 価格情報 販売 在庫数量調査分析

11.Google Apps、Salesforce等へ自動ログイン
Excel、FileMaker Pro、自社基幹システムと連携、全自動制御、処理

12.Amazon、Yahoo!ストア、楽天RMSへ自動ログイン
Excel、FileMaker Pro、自社基幹システムと連携、全自動制御、処理

13.競合他社ライバル店 価格情報 販売 在庫数量を全自動で調査分析
自動でレポートを作成しメール送信

14.受注、発注業務、Webとメール、FAXの完全な連携処理
全自動受発注業務





botを操作するコマンド
「思考 計算 アクションロジック」

簡単なコマンドでbotを全自動操作、制御します。
ブラウザの自動操作から(文字入力 ボタンクリック ソースコード キャプチャ保存)
HTTPでの高速自動巡回、ダウンロード、アップロード、
FTP、メール送受信、あわゆる作業 ルーチンワークを全自動でおまかせ。

基本的にコマンドの記述はSQL文を使用します。
SELECT文のフィールド名にコマンド名を指定、値にコマンドに渡す値を記述します。
複数のSELECT文を/*------------------------------*/で区切り
上から順に連続で制御、実行します。
MySQL関数が自由に利用できます。
ユーザーデータベースに対してはあらゆる操作、SQL文の実行が可能です。
テーブルの作成、削除、データのINSERT、UPDATE、DELETE

インメモリデータベースについて

bot内部でインメモリデータベースが利用できます。
あらゆるSQLの実行、データの格納、更新、出力
コマンドSQLでインメモリデータベースを操作します。
標準SQL構文を使用してテーブルの作成、更新、削除が可能
集計関数、文字列関数等サポートしています。
データベース、テーブルはメモリ上に展開され
SaveToFileで外部ファイルに保存、LoadFormFileで外部ファイルから読み込みが可能です。



ブラウザ自動操作、制御の例

//ブラウザを起動
SELECT '1' AS 'cmd_Browser1->Open' FROM cmd;
/*------------------------------*/
//ユーザーエージェントを設定
SELECT 'Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko' AS 'cmd_Browser1->SetUserAgent1' FROM cmd;
/*------------------------------*/
//Yahooトップページを開く
SELECT 'https://www.yahoo.co.jp/' AS 'cmd_Browser1->Navigate1' FROM cmd;
/*------------------------------*/
//3秒停止
SELECT '3000' AS 'cmd_Browser1->Sleep' FROM cmd;
/*------------------------------*/
//検索窓に「ホームページ 制作」と入力
SELECT 'document.getElementById("srchtxt").value="ホームページ 制作"' AS 'cmd_Browser1->ExecScript1' FROM cmd;
/*------------------------------*/
//検索ボタンをクリック
SELECT 'document.getElementById("srchbtn").click();' AS 'cmd_Browser1->ExecScript1' FROM cmd;
/*------------------------------*/
//3秒停止
SELECT '3000' AS 'cmd_Browser1->Sleep' FROM cmd;
/*------------------------------*/
//サイト ページ全体をpng画像で保存
SELECT 'img1.png' AS 'cmd_Browser1->Capture' FROM cmd;
/*------------------------------*/
//ブラウザを閉じる
SELECT '1' AS 'cmd_Browser1->Close' FROM cmd;
/*------------------------------*/


SQLコマンド文内では変数の利用が可能です。
毎回のSQLコマンド文実行前に変数の評価、置換が行われます。

//変数 tok_URL1として 'https://www.yahoo.co.jp/' をセット
SELECT 'https://www.yahoo.co.jp/' AS 'tok_URL1' FROM cmd;
/*------------------------------*/

//変数を利用してURLを開きます
SELECT '<#tok_URL1>' AS 'cmd_Browser1->Navigate1' FROM cmd;
/*------------------------------*/


テーブル内のデータを利用して連続したアクションの実行が可能です。

//テーブル tbl_urllist1に保存されたURLをすべて巡回します。
SELECT
//3秒停止
'3000' AS 'cmd_Browser1->Sleep',
//フィールド URL の値でURLを開きます
URL AS 'cmd_Browser1->Navigate1',
//3秒停止
'3000' AS 'cmd_Browser1->Sleep',
//サイト ページ全体をpng画像で保存
'img1.png' AS 'cmd_Browser1->Capture'
FROM tbl_urllist1;
/*------------------------------*/



主要コマンドリファレンス

##################################################
メインコマンド
現在実行中のボットに関するコマンド
##################################################

1.cmd_Main1->Call
他のコマンド、ロジック、サブルーチンを呼び出します
フィールド名:cmd_Main1->Call、値:呼び出すコマンド、ロジック、サブルーチン名

2.cmd_Main1->GotoLabel
指定したラベルへ移動、ジャンプします
フィールド名:cmd_Main1->GotoLabel、値:移動、ジャンプするラベル名

3.cmd_Main1->ExecuteBot1
他のボットを起動します
フィールド名:cmd_Main1->ExecuteBot1、値:起動する他のボット名

4.cmd_Main1->QuitBot1
他のボットを終了します
フィールド名:cmd_Main1->QuitBot1、値:終了する他のボット名

5.cmd_Main1->KillBot1
他のボットを強制終了します
フィールド名:cmd_Main1->KillBot1、値:強制終了する他のボット名

6.cmd_Main1->Suspend1
自身のコマンド、ロジックを一時中断します
フィールド名:cmd_Main1->Suspend1、値:1 固定

7.cmd_Main1->Resume1
中断した自身のコマンド、ロジックを再開します
フィールド名:cmd_Main1->Resume1、値:1 固定

8.cmd_Main1->SuspendBot1
他のボットのコマンド、ロジックを一時中断します
フィールド名:cmd_Main1->SuspendBot1、値:一時中断する他のボット名

9.cmd_Main1->ResumeBot1
中断した他のボットのコマンド、ロジックを再開します
フィールド名:cmd_Main1->ResumeBot1、値:再開する他のボット名

10.cmd_Main1->RunProgram1
外部プログラムを実行します。外部プログラムの終了まで待機しません。
フィールド名:cmd_Main1->RunProgram1、値:外部プログラム名、引数

11.cmd_Main1->RunProgram2
外部プログラムを実行します。外部プログラムの終了まで待機します。
フィールド名:cmd_Main1->RunProgram2、値:外部プログラム名、引数

12.cmd_Main1->Quit
自身、ボットを終了します
フィールド名:cmd_Main1->Quit、値:1 固定

13.cmd_Main1->Message
ボットからメッセージを出力します
フィールド名:cmd_Main1->Message、値:メッセージ内容、テキスト

14.cmd_Main1->GetBotStatus1
ボットのステータスを取得します
フィールド名:cmd_Main1->GetBotStatus1、値:他のボット名

15.cmd_Main1->Sleep
コマンド、処理をスリープ、一時中断します
フィールド名:cmd_Main1->Sleep、値:一時中断する時間 ミリ秒

16.cmd_Main1->Exit1
現在のコマンド、ロジックを終了します
フィールド名:cmd_Main1->Exit1、値:1 固定

17.cmd_Main1->Exit2
すべてコマンド、ロジックを終了します
フィールド名:cmd_Main1->Exit2、値:1 固定


##################################################
変数の利用、データの保存、取得
bot同士で共有可能なグローバル変数、データの利用
##################################################

1.フィールド名に tok_ を付加すると一時的にメモリにデータを保存できます。(トークン)
bot起動中すべてのSQLコマンド文内で自由に利用できます。
メモリ上に記憶されデータベースには保存されません。botが終了するまで有効です。
bot自身、自bot内のみで利用可能です。

変数に値をセットする例:

//変数 tok_ValueTmp1として '12345' を保存
SELECT '12345' AS 'tok_ValueTmp1' FROM cmd;
/*------------------------------*/

SQLコマンド文内で変数を利用する例:

//'<#tok_ValueTmp1>'部分が実際の値に置換されます
SELECT '<#tok_ValueTmp1>' AS 'tok_ValueTmp2' FROM cmd;
/*------------------------------*/

2.フィールド名に varG_ を付加するとデータベース、グローバル記憶領域にデータを保存できます。
bot起動中すべてのSQLコマンド文内で自由に利用できます。
データベースに保存されbotが終了しても保存されます。
複数のbot同士、すべてのbotでデータの共有が可能です。

変数に値をセットする例:

//変数 varG_ValueTmp1として '12345' を保存
SELECT '12345' AS 'varG_ValueTmp1' FROM cmd;
/*------------------------------*/

SQLコマンド文内で変数を利用する例:

//'<#varG_ValueTmp1>'部分が実際の値に置換されます
SELECT '<#varG_ValueTmp1>' AS 'varG_ValueTmp2' FROM cmd;
/*------------------------------*/

3.フィールド名に varP_ を付加するとデータベース、プライベート記憶領域にデータを保存できます。
bot起動中すべてのSQLコマンド文内で自由に利用できます。
データベースに保存されbotが終了しても保存されます。
bot自身、自bot内のみで利用可能です。

変数に値をセットする例:

//変数 varP_ValueTmp1として '12345' を保存
SELECT '12345' AS 'varP_ValueTmp1' FROM cmd;
/*------------------------------*/

SQLコマンド文内で変数を利用する例:

//'<#varP_ValueTmp1>'部分が実際の値に置換されます
SELECT '<#varP_ValueTmp1>' AS 'varP_ValueTmp2' FROM cmd;
/*------------------------------*/


##################################################
変数 トークンのエンコード デコード
##################################################

変数 トークンを以下のように記述することでエンコード デコードが可能です。

HTTPエンコード
<#tok_ValueTmp1 Func1=HTTPEncode>

HTTPデコード
<#tok_ValueTmp1 Func1=HTTPDecode>

UTF8エンコード
<#tok_ValueTmp1 Func1=UTF8Encode>

UTF8デコード
<#tok_ValueTmp1 Func1=UTF8Decode>


##################################################
VBScript関連コマンド
VBScriptに関するコマンド
##################################################

1.cmd_VBScript1->ExecScript1
VBScriptを実行します
フィールド名:cmd_VBScript1->ExecScript1、値:実行するVBScript文

2.cmd_VBScript1->ExecScriptFile1
VBScriptファイルを実行します
フィールド名:cmd_VBScript1->ExecScriptFile1、値:VBScriptファイル名


##################################################
HTTP関連コマンド
HTTPに関するコマンド
ブラウザより高速な動作、制御が可能です
高速な自動巡回、クローリングに向いています
ウィンドウは一切表示されません、バックグラウンドで実行されます。
##################################################

1.cmd_HTTP1->HandleRedirects
リダイレクトを許可するかどうかの設定
フィールド名:cmd_HTTP1->HandleRedirects、値:true=許可、false=拒否

2.cmd_HTTP1->Request->UserAgent
ユーザーエージェントを設定します
フィールド名:cmd_HTTP1->Request->UserAgent、値:ユーザーエージェント

3.cmd_HTTP1->Request->Referer
リファラーを設定します
フィールド名:cmd_HTTP1->Request->Referer、値:リファラー

4.cmd_HTTP1->URL
URLを設定します
フィールド名:cmd_HTTP1->URL、値:URL

5.cmd_HTTP1->Action、Get
GETメソッドでHTTPリクエストを送信します
フィールド名:cmd_HTTP1->Action、値:Get

6.cmd_HTTP1->Action、Post
POSTメソッドでHTTPリクエストを送信します
フィールド名:cmd_HTTP1->Action、値:Post

7.cmd_HTTP1->EncDec、UTF8Decode
レスポンスデータをUTF8でデコードします
フィールド名:cmd_HTTP1->EncDec、値:UTF8Decode

8.cmd_HTTP1->EncDec、EucToSJis
レスポンスデータをEucからSJisに変換します
フィールド名:cmd_HTTP1->EncDec、値:EucToSJis

9.cmd_HTTP1->SaveFile1
レスポンスデータを外部ファイルに保存します
フィールド名:cmd_HTTP1->SaveFile1、値:外部保存先、ファイル名

10.cmd_HTTP1->GetText1
レスポンスデータから範囲指定した文字列を取得します
フィールド名:cmd_HTTP1->GetText1、値:範囲開始文字列、範囲終了文字列、セットする変数名

11.cmd_HTTP1->Post->SetValue1
Post送信時のパラメータをセットします
フィールド名:cmd_HTTP1->Post->SetValue1、値:パラメータ文字列 name=value

12.cmd_HTTP1->Post->ClearValue1
Post送信時のパラメータをクリアします
フィールド名:cmd_HTTP1->Post->ClearValue1、値:1 固定

13.cmd_HTTP1->DownloadFile ファイルをダウンロードします
フィールド名:cmd_HTTP1->DownloadFile、値:外部保存先、ファイル名

14.cmd_HTTP1->Request->BasicAuthentication Basic認証によるアクセス
フィールド名:cmd_HTTP1->Request->BasicAuthentication、値:true=対応、false=非対応

15.cmd_HTTP1->Request->Username Basic認証のユーザー名
フィールド名:cmd_HTTP1->Request->Username、値:ユーザー名

16.cmd_HTTP1->Request->Password Basic認証のパスワード
フィールド名:cmd_HTTP1->Request->Password、値:パスワード

17.cmd_HTTP1->Cookie->Clear クッキーをクリアします
フィールド名:cmd_HTTP1->Cookie->Clear、値:1 固定

18.cmd_HTTP1->Cookie->SaveToFile クッキーを外部ファイルに保存します
フィールド名:cmd_HTTP1->Cookie->SaveToFile、値:外部保存先、ファイル名

19.cmd_HTTP1->Cookie->LoadFromFile クッキーを外部ファイルから読み込みます
フィールド名:cmd_HTTP1->Cookie->LoadFromFile、値:外部保存先、ファイル名

20.cmd_HTTP1->ResponseText->SetToMemBrowser1 HTTPで取得したレスポンステキストを内部ブラウザにセットします
フィールド名:cmd_HTTP1->ResponseText->SetToMemBrowser1、値:1 固定

21.cmd_HTTP1->ExecScript1 HTTPで取得したレスポンステキストに対してJavaScriptを実行します
フィールド名:cmd_HTTP1->ExecScript1、値:JavaScript
※事前にcmd_HTTP1->ResponseText->SetToMemBrowser1コマンドでレスポンステキストを内部ブラウザにセットしてください

22.cmd_HTTP1->Post->AddFile1 ファイルアップロードの際のファイルを追加します
フィールド名:cmd_HTTP1->Post->AddFile1、
値:フィールド名、ファイル名、ContentType 各値を | 文字で区切ります

23.cmd_HTTP1->UploadFile ファイルをアップロードします
フィールド名:cmd_HTTP1->UploadFile、値:外部保存先、ファイル名

24.cmd_HTTP1->TrimText1 レスポンスデータから範囲指定した文字列をレスポンスデータに再設定します
フィールド名:cmd_HTTP1->TrimText1、
値:範囲開始文字列、範囲終了文字列 各値を | 文字で区切ります

25.cmd_HTTP1->GetText2 レスポンスデータから範囲指定した文字列を取得します
HTMLタグを全て削除、前後スペース、制御文字を削除、| 文字を***へ置換します
フィールド名:cmd_HTTP1->GetText2、
値:範囲開始文字列、範囲終了文字列、セットする変数名 各値を | 文字で区切ります


##################################################
FTP関連コマンド
FTPに関するコマンド
FTPによるファイルのアップロード、ダウンロード
ウィンドウは一切表示されません、バックグラウンドで実行されます。
##################################################

1.cmd_FTP1->Host
接続先ホストを指定します
フィールド名:cmd_FTP1->Host、値:ホスト文字列、IPアドレス

2.cmd_FTP1->Username
接続ユーザー名を設定します
フィールド名:cmd_FTP1->Username、値:ユーザー名

3.cmd_FTP1->Password
接続パスワードを設定します
フィールド名:cmd_FTP1->Password、値:パスワード

4.cmd_FTP1->Connect
ホストへ接続します
フィールド名:cmd_FTP1->Connect、値:1 固定

5.cmd_FTP1->Disconnect
ホストから切断します
フィールド名:cmd_FTP1->Disconnect、値:1 固定

6.cmd_FTP1->Get
指定したファイルをダウンロード、取得します
フィールド名:cmd_FTP1->Get、値:リモートファイル名、ローカルファイル名

7.cmd_FTP1->Put
指定したファイルをアップロード、送信します
フィールド名:cmd_FTP1->Put、値:リモートファイル名、ローカルファイル名

8.cmd_FTP1->ChangeDir
リモートのディレクトリ、パスを変更します
フィールド名:cmd_FTP1->ChangeDir、値:ディレクトリ、パス


##################################################
ブラウザ関連コマンド
ブラウザに関するコマンド
ブラウザの起動、制御、JavaScriptの実行

ページの操作 制御、フォームへの文字入力、ボタンクリックなど
あらゆる操作をJavaScriptで行います。
##################################################

1.cmd_Browser1->Open
新規ブラウザを起動します
フィールド名:cmd_Browser1->Open、値:1 固定

2.cmd_Browser1->SetUserAgent1
ユーザーエージェントを設定します
フィールド名:cmd_Browser1->SetUserAgent1、値:ユーザーエージェント

3.cmd_Browser1->ClearCacheCookie1
ブラウザのキャッシュ、クッキーをクリアします
フィールド名:cmd_Browser1->ClearCacheCookie1、値:1 固定

4.cmd_Browser1->Navigate1
サイト、ホームページを開きます。指定したURLへ移動
フィールド名:cmd_Browser1->Navigate1、値:URL

5.cmd_Browser1->ExecScript1
JavaScriptを実行します
フィールド名:cmd_Browser1->ExecScript1、値:JavaScript

6.cmd_Browser1->Sleep
処理をスリープ、一時中断します
フィールド名:cmd_Browser1->Sleep、値:一時中断する時間 ミリ秒

7.cmd_Browser1->Close
ブラウザを閉じる、終了します
フィールド名:cmd_Browser1->Close、値:1 固定

8.cmd_Browser1->Capture
サイト ページ全体をpng画像で保存します
フィールド名:cmd_Browser1->Capture、値:保存ファイル名

9.cmd_Browser1->GetSource
サイト ページのソースコードを保存します
フィールド名:cmd_Browser1->GetSource、値:保存ファイル名

10.cmd_Browser1->ExecScriptFile1 JavaScriptファイルを実行します
フィールド名:cmd_Browser1->ExecScriptFile1、値:JavaScriptファイル名

11.cmd_Browser1->Cookie->Clear クッキーをクリアします
フィールド名:cmd_Browser1->Cookie->Clear、値:1 固定

12.cmd_Browser1->Cookie->SaveToFile クッキーを外部ファイルに保存します
フィールド名:cmd_Browser1->Cookie->SaveToFile、値:外部保存先、ファイル名

13.cmd_Browser1->Cookie->LoadFromFile クッキーを外部ファイルから読み込みます
フィールド名:cmd_Browser1->Cookie->LoadFromFile、値:外部保存先、ファイル名


※ブラウザのJavaScriptで以下の外部関数が利用可能です。

1.external.SetGlobalVar('name','value');
グローバル領域にデータを保存

2.external.GetGlobalVar('name');
グローバル領域のデータを取得

3.external.SetPrivateVar('name','value');
プライベート領域にデータを保存

4.external.GetPrivateVar('name');
プライベート領域のデータを取得

5.external.SetToken('name','value');
一時メモリ(トークン)へ値をセット

6.external.GetToken('name');
一時メモリ(トークン)の値を取得

7.external.ExecuteCmd('cmd');
コマンドの実行


##################################################
メール関連コマンド
メールに関するコマンド
メールの送受信
ウィンドウは一切表示されません、バックグラウンドで実行されます。
##################################################

1.cmd_Mail1->From->Address
送信元メールアドレスを設定します
フィールド名:cmd_Mail1->From->Address、値:送信元メールアドレス

2.cmd_Mail1->From->Name
送信元名前を設定します
フィールド名:cmd_Mail1->From->Name、値:送信元名前

3.cmd_Mail1->Recipients->EMailAddresses
送信先メールアドレスを設定します
フィールド名:cmd_Mail1->Recipients->EMailAddresses、値:送信先メールアドレス

4.cmd_Mail1->Subject
件名を設定します
フィールド名:cmd_Mail1->Subject、値:件名

5.cmd_Mail1->Body->Text
本文を設定します
フィールド名:cmd_Mail1->Body->Text、値:本文

6.cmd_Mail1->Port
送信ポート番号を設定します
フィールド名:cmd_Mail1->Port、値:送信ポート番号

7.cmd_Mail1->Host
送信メールサーバーホスト名を設定します
フィールド名:cmd_Mail1->Host、値:ホスト名、IPアドレス

8.cmd_Mail1->Username
送信メールサーバー接続ユーザー名を設定します
フィールド名:cmd_Mail1->Username、値:接続ユーザー名

9.cmd_Mail1->Password
送信メールサーバー接続パスワードを設定します
フィールド名:cmd_Mail1->Password、値:接続パスワード

10.cmd_Mail1->MailAgent
メールエージェントを設定します
フィールド名:cmd_Mail1->MailAgent、値:メールエージェント

11.cmd_Mail1->Connect
送信メールサーバーへ接続します
フィールド名:cmd_Mail1->Connect、値:1 固定

12.cmd_Mail1->Disconnect
送信メールサーバーから切断します
フィールド名:cmd_Mail1->Disconnect、値:1 固定

13.cmd_Mail1->Send
メールを送信します
フィールド名:cmd_Mail1->Send、値:1 固定

14.cmd_Mail1->AttachmentFile
添付ファイルを指定します
フィールド名:cmd_Mail1->AttachmentFile、値:ファイル名

15.cmd_Mail1->POP->Host 受信メールサーバーホスト名を設定します
フィールド名:cmd_Mail1->POP->Host、値:ホスト名、IPアドレス

16.cmd_Mail1->POP->Port 受信ポート番号を設定します
フィールド名:cmd_Mail1->POP->Port、値:受信ポート番号

17.cmd_Mail1->POP->Username 受信メールサーバー接続ユーザー名を設定します
フィールド名:cmd_Mail1->POP->Username、値:接続ユーザー名

18.cmd_Mail1->POP->Password 受信メールサーバー接続パスワードを設定します
フィールド名:cmd_Mail1->POP->Password、値:接続パスワード

19.cmd_Mail1->POP->Connect 受信メールサーバーへ接続します
フィールド名:cmd_Mail1->POP->Connect、値:1 固定

20.cmd_Mail1->POP->Disconnect 受信メールサーバーから切断します
フィールド名:cmd_Mail1->POP->Disconnect、値:1 固定

21.cmd_Mail1->POP->CheckMessages サーバ上にあるメール件数を取得します
フィールド名:cmd_Mail1->POP->CheckMessages、値:取得するトークン、変数名

22.cmd_Mail1->POP->Delete メール受信と同時にサーバ上のメールを削除するかの設定
フィールド名:cmd_Mail1->POP->Delete、値:1=削除する、0=削除しない

23.cmd_Mail1->POP->Retrieve 指定した番号のメールを受信します
フィールド名:cmd_Mail1->POP->Retrieve、値:インデックス番号

24.cmd_Mail1->POP->GetSubject 受信したメールの件名を取得します
フィールド名:cmd_Mail1->POP->GetSubject、値:取得するトークン、変数名

25.cmd_Mail1->POP->GetFromName 受信したメールの送信元 名前を取得します
フィールド名:cmd_Mail1->POP->GetFromName、値:取得するトークン、変数名

26.cmd_Mail1->POP->GetFromAddress 受信したメールの送信元 メールアドレスを取得します
フィールド名:cmd_Mail1->POP->GetFromAddress、値:取得するトークン、変数名

27.cmd_Mail1->POP->GetBodyText 受信したメールの本文を取得します
フィールド名:cmd_Mail1->POP->GetBodyText、値:取得するトークン、変数名


##################################################
StringList関連コマンド
StringList 文字列リストに関するコマンド
StringList メモリ上で文字列リストとしてデータの保存、取得
外部ファイルへの保存、外部ファイルからの読み込みが可能になります。
##################################################

1.cmd_StringList1->Count 文字列リストの件数を取得
フィールド名:cmd_StringList1->Count、値:取得するトークン、変数名

2.cmd_StringList1->SetValue 文字列リストへ文字列を設定
フィールド名:cmd_StringList1->SetValue、値:設定する文字列 name=value
名前=値 の形式で設定してください 新規の名前の場合は追加、
同じ名前がある場合は既存の値が更新されます。

3.cmd_StringList1->GetValue 文字列リストの値を取得
フィールド名:cmd_StringList1->GetValue、値:セットするトークン、変数名と
取得する文字列リストの名前部分

4.cmd_StringList1->Clear 文字列リストをクリアします
フィールド名:cmd_StringList1->Clear、値:1 固定

5.cmd_StringList1->LoadFromFile 外部ファイルを読み込み文字列リストを生成します
フィールド名:cmd_StringList1->LoadFromFile、値:外部ファイル名

6.cmd_StringList1->SaveToFile 文字列リストの内容を外部ファイルに保存します
フィールド名:cmd_StringList1->SaveToFile、値:外部ファイル名

7.cmd_StringList1->Add 文字列リストの最後の行に文字列を追加します
フィールド名:cmd_StringList1->Add、値:追加する文字列

8.cmd_StringList1->GetStrings 指定した行の文字列を取得します
フィールド名:cmd_StringList1->GetStrings、
値:行番号、取得する変数名を | 文字で区切ります

9.cmd_StringList1->SetStrings 指定した行の文字列を設定します
フィールド名:cmd_StringList1->SetStrings、
値:行番号、設定する文字列を | 文字で区切ります


##################################################
クリップボード関連コマンド
クリップボードに関するコマンド
##################################################

1.cmd_Clipboard1->GetText クリップボードのテキストを読み込みます
 フィールド名:cmd_Clipboard1->GetText、 値:テキストをセットする変数名
 使用例:SELECT 'tok_value1' AS 'cmd_Clipboard1->GetText' FROM cmd;

2.cmd_Clipboard1->SetText クリップボードにテキストをコピーします
 フィールド名:cmd_Clipboard1->SetText、 値:コピーするテキスト
 使用例:SELECT '文字列1' AS 'cmd_Clipboard1->SetText' FROM cmd;

3.cmd_Clipboard1->Bitmap->LoadFromFile Bitmapファイルをクリップボードにセットします
 フィールド名:cmd_Clipboard1->Bitmap->LoadFromFile、 値:Bitmapファイル名
 使用例:SELECT 'D:¥img1.bmp' AS 'cmd_Clipboard1->Bitmap->LoadFromFile' FROM cmd;

4.cmd_Clipboard1->Bitmap->SaveToFile クリップボードのBitmapデータを外部ファイルに保存します
 フィールド名:cmd_Clipboard1->Bitmap->SaveToFile、 値:保存先、Bitmapファイル名
 使用例:SELECT 'D:¥img1.bmp' AS 'cmd_Clipboard1->Bitmap->SaveToFile' FROM cmd;


##################################################
ファイル操作関連コマンド
ファイル操作に関するコマンド
##################################################

1.cmd_FileUtils1->ChDir カレントディレクトリを変更します
 フィールド名:cmd_FileUtils1->ChDir、 値:変更するディレクトリ
 使用例:SELECT 'D:¥data1' AS 'cmd_FileUtils1->ChDir' FROM cmd;

2.cmd_FileUtils1->CreateDir 新規ディレクトリを作成します
 フィールド名:cmd_FileUtils1->CreateDir、 値:変更するディレクトリ
 使用例:SELECT 'D:¥data1¥tmp1' AS 'cmd_FileUtils1->CreateDir' FROM cmd;

3.cmd_FileUtils1->CopyFile ファイルをコピーします
 フィールド名:cmd_FileUtils1->CopyFile、 
 値:コピー元ファイル名、コピー先ファイルを | 文字で区切ります
 使用例:SELECT 'D:¥data1¥file1.txt|D:¥data2¥file1.txt' AS 'cmd_FileUtils1->CopyFile' FROM cmd;

4.cmd_FileUtils1->DeleteFile ファイルを削除します
 フィールド名:cmd_FileUtils1->DeleteFile、 値:削除するファイル名
 使用例:SELECT 'D:¥data1¥file1.txt' AS 'cmd_FileUtils1->DeleteFile' FROM cmd;

5.cmd_FileUtils1->DirectoryExists ディレクトリが存在するかどうかを判定します
 フィールド名:cmd_FileUtils1->DirectoryExists、 値:判定するディレクトリ名
 判定結果は変数、トークン tok_env_FileUtils1_ReturnValue1 へ格納されます
 使用例:SELECT 'D:¥data1' AS 'cmd_FileUtils1->DirectoryExists' FROM cmd;

6.cmd_FileUtils1->FileExists ファイルが存在するかどうかを判定します
 フィールド名:cmd_FileUtils1->FileExists、 値:判定するファイル名
 判定結果は変数、トークン tok_env_FileUtils1_ReturnValue1 へ格納されます
 使用例:SELECT 'D:¥data1¥file1.txt' AS 'cmd_FileUtils1->FileExists' FROM cmd;

7.cmd_FileUtils1->GetCurrentDir カレントディレクトリを返します
 フィールド名:cmd_FileUtils1->GetCurrentDir、 値:1 固定
 判定結果は変数、トークン tok_env_FileUtils1_ReturnValue1 へ格納されます
 使用例:SELECT '1' AS 'cmd_FileUtils1->GetCurrentDir' FROM cmd;

8.cmd_FileUtils1->RemoveDir 既存の空のディレクトリを削除します
 フィールド名:cmd_FileUtils1->RmoveDir、 値:削除するディレクトリ名
 使用例:SELECT 'D:¥data1' AS 'cmd_FileUtils1->RemoveDir' FROM cmd;

9.cmd_FileUtils1->RenameFile ファイル名を変更します
 フィールド名:cmd_FileUtils1->RenameFile、 
 値:変更前ファイル名、変更後ファイル名を | 文字で区切ります
 使用例:SELECT 'D:¥data1¥file1.txt|D:¥data1¥file2.txt' AS 'cmd_FileUtils1->RenameFile' FROM cmd;

10.cmd_FileUtils1->TextFile->Open テキストファイルを開きます。存在しない場合は新規作成します
 フィールド名:cmd_FileUtils1->TextFile->Open、 値:開くファイル名、新規作成するファイル名
 使用例:SELECT 'D:¥data1¥textfile1.txt' AS 'cmd_FileUtils1->TextFile->Open' FROM cmd;

11.cmd_FileUtils1->TextFile->Write テキストファイルに文字列を書き込みます
 フィールド名:cmd_FileUtils1->TextFile->Write、 値:書き込む文字列
 使用例:SELECT '書き込む文字列' AS 'cmd_FileUtils1->TextFile->Write' FROM cmd;

12.cmd_FileUtils1->TextFile->Close テキストファイルを閉じます
 フィールド名:cmd_FileUtils1->TextFile->Close、 値:1 固定
 使用例:SELECT '1' AS 'cmd_FileUtils1->TextFile->Close' FROM cmd;


##################################################
各種アプリケーション関連コマンド
各種アプリケーションに関するコマンド
##################################################

1.cmd_App1->RakutenRMS_API1_Item1->SetAuthentication1 楽天RMS 商品APIに必要な認証情報、ヘッダを生成します
 フィールド名:cmd_App1->RakutenRMS_API1_Item1、 
 値:serviceSecret、licenseKeyを | 文字で区切ります
 リクエスト送信はHTTP1コマンドのHTTP1->URL HTTP1->Action Get Postを使用します
 XMLリクエストを送信する場合はcmd_App1->RakutenRMS_API1_Item1->PostXMLRequest1を使用します
 レスポンスはHTTP1コマンドと同じメモリに格納されます。
 HTTP1コマンドのSaveFile1、EncDec、GetText1等が使用可能です
 使用例:SELECT 'serviceSecret|licenseKey' AS 'cmd_App1->RakutenRMS_API1_Item1' FROM cmd;

2.cmd_App1->RakutenRMS_API1_Item1->PostXMLRequest1 楽天RMS 商品API XMLリクエストを送信します
 フィールド名:cmd_App1->RakutenRMS_API1_Item1->PostXMLRequest1、 値:XMLリクエスト文字列
 レスポンスはHTTP1コマンドと同じメモリに格納されます。
 HTTP1コマンドのSaveFile1、EncDec、GetText1等が使用可能です
 使用例:
SELECT '
serviceSecret|licenseKey
' AS 'cmd_App1->RakutenRMS_API1_Item1->PostXMLRequest1' FROM cmd;

3.cmd_App1->RakutenRMS_API1_Order1->GetOrder1 楽天RMS 受注API SOAPリクエストを送信します
 フィールド名:cmd_App1->RakutenRMS_API1_Order1->GetOrder1、 
 値:serviceSecret、licenseKey、shopUrl、userName、開始日、終了日を | 文字で区切ります
 レスポンスはHTTP1コマンドと同じメモリに格納されます。
 HTTP1コマンドのSaveFile1、EncDec、GetText1等が使用可能です
 使用例:SELECT 'serviceSecret|licenseKey|shopUrl|userName|2017-06-01|2017-06-30'
 AS 'cmd_App1->RakutenRMS_API1_Order1->GetOrder1' FROM cmd;

4.cmd_App1->RakutenRMS_API1_Zaiko1->UpdateZaiko1 楽天RMS 在庫更新API SOAPリクエストを送信します
 フィールド名:cmd_App1->RakutenRMS_API1_Zaiko1->UpdateZaiko1、 
 値:serviceSecret、licenseKey、shopUrl、userName、itemUrl、在庫数量を | 文字で区切ります
 レスポンスはHTTP1コマンドと同じメモリに格納されます。
 HTTP1コマンドのSaveFile1、EncDec、GetText1等が使用可能です
 使用例:SELECT 'serviceSecret|licenseKey|shopUrl|userName|itemUrl|10'
 AS 'cmd_App1->RakutenRMS_API1_Zaiko1->UpdateZaiko1' FROM cmd;

5.cmd_App1->Amazon1_PAAPI1->SetAuthentication1 Amazon Product Advertising API認証情報を設定します。
 フィールド名:cmd_App1->Amazon1_PAAPI1->SetAuthentication1、 
 値:AWSAccessKeyId, SecretKey, AssociateTagを | 文字で区切ります
 レスポンスはHTTP1コマンドと同じメモリに格納されます。
 HTTP1コマンドのSaveFile1、EncDec、GetText1等が使用可能です
 使用例:SELECT 'AWSAccessKeyId|SecretKey|AssociateTag'
 AS 'cmd_App1->Amazon1_PAAPI1->SetAuthentication1' FROM cmd;

6.cmd_App1->Amazon1_PAAPI1->Request1 Amazon Product Advertising APIリクエストを送信します。
 フィールド名:cmd_App1->Amazon1_PAAPI1->Request1、 
 値:URL, パラメータを | 文字で区切ります
 レスポンスはHTTP1コマンドと同じメモリに格納されます。
 HTTP1コマンドのSaveFile1、EncDec、GetText1等が使用可能です
 使用例:SELECT
'http://ecs.amazonaws.jp/onca/xml|
IdType=EAN
ItemId=4548609197500
Operation=ItemLookup
ResponseGroup=ItemAttributes
SearchIndex=All
Service=AWSECommerceService
Version=2009-03-31
' AS 'cmd_App1->Amazon1_PAAPI1->Request1' FROM cmd;

7.cmd_App1->Amazon1_MWS1->SetAuthentication1 Amazon MWS API認証情報を設定します。
 フィールド名:cmd_App1->Amazon1_MWS1->SetAuthentication1、 
 値:SellerId, MWSAuthToken, AWSAccessKeyId, SecretKeyを | 文字で区切ります
 レスポンスはHTTP1コマンドと同じメモリに格納されます。
 HTTP1コマンドのSaveFile1、EncDec、GetText1等が使用可能です
 使用例:SELECT 'SellerId|MWSAuthToken|AWSAccessKeyId|SecretKey'
 AS 'cmd_App1->Amazon1_MWS1->SetAuthentication1' FROM cmd;

8.cmd_App1->Amazon1_MWS1->Request1 Amazon MWS リクエストを送信します。
 フィールド名:cmd_App1->Amazon1_MWS1->Request1、 
 値:URL, Action, パラメータを | 文字で区切ります
 レスポンスはHTTP1コマンドと同じメモリに格納されます。
 HTTP1コマンドのSaveFile1、EncDec、GetText1等が使用可能です
 使用例:SELECT
'https://mws.amazonservices.jp/Products/2011-10-01|GetMatchingProduct|
ASINList.ASIN.1=B00747YRWO
MarketplaceId=A1VC38T7YXB528
Version=2011-10-01' AS 'cmd_App1->Amazon1_MWS1->Request1' FROM cmd;








powered by web+db works